行政書士がご家族に優しく寄り添い、安心と笑顔に満ちた未来の設計図づくりを支援いたします。
「マイ・ライフデザイン」とは
「マイ・ライフブック(=自分取扱説明書)」の作成をとおして、ご家族の絆が深まる、優しい終活のカタチです。
「マイ・ライフブック」とは
今と未来をワクワク生きる「①ライフデザイン編」と、安心を遺す・託す「②承継・手続編」の2冊からなります。終焉だけを見据えた従来のエンディングノートとは異なり、これからの人生をどう生きるかに焦点を当てています。
「昔の思い出」と「これからの楽しみ」を
笑顔で語り合う時間
突然の入院や認知症になったら…と不安が募るけれど、どこから具体的に手をつければいいのか分からない。
どこにどんな口座や保険があるのか、実は家族が全く把握していない。スマホやパソコンのパスワードすら知らない。
そろそろ終活の話をしたいけれど、「縁起でもない」、「遺産を当てにしているのか」と親を怒らせてしまいそうで怖い。
相続トラブルの多くは「財産の多寡」ではなく、「生前の対話不足」が原因です。
親御様が元気なうちの温かい対話こそが、最大の家族愛であり、最良のトラブル予防になります。
暗い「死の準備」はもうやめましょう。これからの時間を最高に楽しく暮らすための作戦会議です。
親子だからこそ、お金や介護の話は意地の張り合いやすれ違いが起きやすいものです。法律知識を持った行政書士が第三者として間に入ることで、ご家族の誰もが傷つかず、お互いの愛情を素直に言葉にできる場をプロデュースします。
できることから少しずつ。ご家族のペースに合わせて無理なく形にしていきます。
基本プロフィール、幼少期から今に至るマイヒストリー、夢をかなえる資産の把握、これからの人生でやりたい夢リストなどを記す「マイ・ライフブック①(ライフデザイン編)」を、ご家族で楽しく語り合いながら、書けるところから可視化します。
家財や物品の整理による住まいの軽量化支援(つまずき防止・生活動線確保)、使っていないクレジットカードや休眠口座の解約サポート。さらに現代で最もトラブルになりやすいスマートフォン・デジタル口座・定額サブスクリプション整理を丁寧に伴走します。
万が一のときに、家族や関係者が迷わず手続きを遂行できるように、医療や介護に対する希望、相続財産の一覧、お見送りのスタイルの希望などを「マイ・ライフブック②(承継・手続編)」に記し、家族で穏やかに共有します。
医療や介護などの費用を備えを確保した上で、これからの旅行、趣味、自宅リフォームなどに使える「マイ・ライフ資金」を試算。最後まで自分らしくゆとりを持って生きるための資金計画を整えます。
手軽に気持ちを残す「手書きレター(自筆証書遺言)」から、法的不備を防ぎ確実な安心を届ける「公式レター(公正証書遺言)」まで。遺言書は富裕層だけのものではなく、「遺された家族への最大の思いやり」です。
IT実務に25年携わった行政書士がID・パスワード、ネット銀行、証券口座、毎月の有料サブスク契約など、シニア世代が苦手とするデジタル情報を対面で画面を一緒に見ながら整理。登録情報一覧と【別冊】パスワード記録簿を作成します。
ご家族の状況に合わせて、民法に適合した無効にならない公正証書遺言の文面作成、公証人との事前調整、認知症対策(任意後見や財産管理等委任契約)など、国家資格者として法的な安心をワンストップでお届けします。
人の気持ちや資産の状況、使用しているスマホのサービスなどは、歳月とともに変化します。年1〜2回の定期面談・近況確認を行うことで、「マイ・ライフブック」を常に最新版にアップデート。ご家族の「かかりつけ行政書士」として長年寄り添います。
法律論を一方的に押し付けることは一切ありません。親御様が大切にされてきた価値観、これまでのご苦労、家族への秘めた想いに真摯に耳を傾け、心を通わせる対話を最も大切にしています。
言葉ひとつで、親御様の受け止め方は180度変わります。ぜひ次の会話の参考にしてください。
💡 ポイント:死後の話ではなく、「日々の節約」「スマホの便利化」という現在進行形のメリットから入ると、親御様も警戒せずに楽しく応じてくれます。
ご家族の状況に合わせて、必要なステップだけを自由に選んでご依頼いただけます。
対面伴走(3回)。スマホ内のネット口座、定額サブスク解約、【別冊】パスワード記録簿作成、休眠口座解約案内。
面談4回。「マイ・ライフブック」の「①ライフデザイン編」と「②承継・手続編」の2冊作成支援、「マイ・ライフ資金」の試算。
「①ライフデザイン編」のみ作成支援10,000円(税込)
遺言原案起案(想いを遺す付言事項作成)、戸籍等必要書類代行収集、公証役場との事前調整、当日の証人2名立会いまで全完結。
法務局保管制度の利用支援・文案チェック
10,000円 (税込)
年2回の面談・ブック更新・法律相談
月払 3,000円/月 (税込)
年払 30,000円/年 (税込)
死後、相続財産の中から精算。生前の自己負担はありません。
基本報酬 30万円 + 財産の1%
行政書士 / 相続・遺言・終活サポート専門
南晴久行政書士事務所 代表
「終活」という言葉には、どうしても人生の幕引きという少し寂しい響きがあります。しかし本来、これまでの人生を振り返り、これからの時間をどう豊かに過ごすかを考えることは、最も心躍る前向きな時間であるはずです。
法律文書を作成することだけが目的ではありません。ご家族が笑顔で思い出を語り合い、お互いへの感謝の気持ちを再確認できる「温かい架け橋」として、親身に伴走いたします。どうぞ安心してお気持ちをお聞かせください。
元気な今こそが最も最適なタイミングです。体力や判断能力が十分にある時期だからこそ、これまでの思い出話やこれからの楽しみを前向きに語り合うことができ、いざという時のトラブルを未然に防ぐことができます。
はい、対応可能です。 ご家族様との面談は、Zoom・LINEビデオ通話などを利用したオンライン面談や、お電話で対応しております。親御さまとの対面でのご相談・お手続きについては、宝塚市・西宮市・芦屋市・伊丹市・川西市を対応地域として、ご自宅や介護施設等への訪問を承っております。遠方にお住まいのご家族とも連絡を取りながら進められますので、まずはお気軽にご相談ください。
ご安心ください。難しい専門用語はできるだけ使わず、当事務所が対面でスマートフォンの画面を一つひとつ一緒に確認しながら丁寧に進めます。ご家族の方も同席いただけます。
いいえ、決してそのようなことはございません。初回60分の無料個別相談にて「現状どのような課題があるか」を整理していただくだけでも大歓迎です。強引な営業は一切行いませんので、お気軽にご活用ください。
ご家族のこれからの笑顔のために、小さな疑問やお悩みも丁寧にお伺いします。